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2010.05/20(Thu)

鬱なる魂の辿り着く場所は 

行ってきました
 
「Fresh Musical Concert」

ようこそ!イケメンたちのエネルギーあふれる世界へ!


だそうですが・・・・・・


まあいいや

基本、ミュージカル俳優たちの歌とダンスのご披露会。
ていうかですよ

そういう彼らの中にあって、我らがよっちゃんがまっっっっったく聴き劣りしてない事が脅威です!!
いや決して、ひいき目に見たわけでもなんでもなく

歌もダンスも全く引けを取らないよっちゃんてば

ワンダホー&ミラクル!!!


MCの激ウザオヤジ曰く、魂の入った歌声なんだそうだが
私的には、魂こもってると言うよりは


      情念


あたかもサイフリートにいぢめられてるかのような眉間のしわと苦悶の表情を浮かべ
情念込めて歌い上げるその様に巻き込まれ
ツースリーで追い込まれたバッターに満塁さよならホームラン許してしまったか如くお手上げ状態

しかもそのビジュアルは、黒髪ロン毛のユーリ仕様


もろ手を挙げて降参です


ああ
やっぱりこの人はすごい

いつも思ってたんだけど
「夏夢」に於けるよっちゃんって、歌がフィーチャーされてないよね。
こんなに上手いのにーーー!!!

まあライサンダーって役柄のせいなんだろうけど
もっと前面に出てもいいと思うなあ。

このコンサートの後、ロビーに出て来たらしいです。
今なら余裕で「素敵でしたわよ」とかませて顔見ながら握手出来たのに、残念だわあ。
3年前だったら考えられないけどね(笑)


お次は「私の頭の中の消しゴム」です。
朗読劇って事は・・・・・・

何にしろ
顔ガン見ですな(笑)

願わくばまだユーリ引きずっててくれ・・・・・!!
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【編集】 |  23:55 |  よっちゃんについて  | TB(1)  | CM(1) | Top↑
2010.04/14(Wed)

全ては光の中へ 

トーマ月間 ホントに終了です


ああこの寂寥感
懐かしいけだるさのような

多分今後2.3年は会えない。
よっちゃんユーリ。


大千秋楽@仙台
堪能させていただきました。


曽世オスカー卒業記念

最後曽世くんが
「芳樹さんが揺るぎないユーリを演じ続けてくれたからこそ」
と言ってたのが印象に残った。

「揺るぎないユーリ」

まさに

つま先から頭のてっぺんに至るまで
髪の乱れ方に至るまで

彼は完璧にユーリだった。

今回舞台挨拶に於いて
彼はいつも、中空を放心状態で見つめているのが定番なんだけども

今回は
怒ったように眉間に皺寄せて
まっすぐ前を見据えてた。

周りが笑いで湧かせてても、一切表情変えないのは一緒だけど。


今回同行してくれた友人も
ここにコメントくれるカカシちゃんも
原作のファンだから来てくれたんだけれども
とても感動してくれたことに、なんだか私が誇りに思ってしまった。

「そうでしょ?すごいでしょ?スタジオライフって!」

ああでも

終わってしまったのですね・・・・・・


DVD出せないならさあ
せめてよっちゃんユーリだけの写真集とか出してくれって話だ。
【編集】 |  23:27 |  よっちゃんについて  | TB(1)  | CM(3) | Top↑
2010.04/08(Thu)

みちのく一人旅 

行きます!!!


夜中一人飲み酔っ払い状態でググってたら
仙台公演、まだこんないい席のこってるやんか~~~~~


何も考えずに

ポチっとな


チケット
届いちゃいましたがな。

一人旅なんてしたことないし、仙台なんて行ったことないし

どーすんだ!?オレ


でも
でも

ラストよっちゃんユーリですよ
今度はいつお会い出来るか、わからんのですよ。
観ない手はないじゃあないですか!!

一大決心の元、宿も予約し、覚悟を決めてたらば
ななんと
一緒に行ってくれるという救いの神出現!!

新幹線で行って、夜行バスで帰って来る事にした。

ホントは私の予定では、オスカー卒業記念パーティーに出る予定だったけど
見事に外れたんで、日帰りしますよ、ええ。

そんなこんなで

待ってろよ、よっちゃん
【編集】 |  23:04 |  よっちゃんについて  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2010.03/23(Tue)

そして全てを包み込む羽根 

終わってしまいました・・・・・


最後怒涛の4連戦
トータル8公演観劇

おかげで「訪問者」観る余裕なかったっつの(バカヤローだ)

ああこの寂寥感
3年半前を彷彿とさせますね


今回一番驚いたのは
何よりよっちゃんのビジュアルですね。

なんで老けてないんだ!?


そして、公演が進むにつれ伸びて行く髪の感じも
2006と全く一緒

最早脅威です。


この人は本当にユーリを演る為に生れて来たと言って過言じゃない。


以下に、3年半前、トーマ初見の時の私の感想を転載してみる。

***************************************************


よっちゃんユーリは、ひたすら苦悩する。
いつも眉間に皺寄せて身悶える。

ヘルベルトに対してとても冷たい態度を取るシーンが、原作では2度ほど出てくるんだけど、
よっちゃんユーリには、あまり冷たさは感じられない。
唯一「指切れば」ってホントはヘルベルトのセリフをユーリに言わせてる所位かな。

原作では、とにかくストイックで、硬く心を閉ざし、冷静に毅然と「ふりをし、つくろい、衿を正し」
でも実は、重い十字架を背負いながら、引き裂かれそうな思いを内に秘めなんとか生きてるユリスモール。

よっちゃんユーリは、自虐的だ。
毅然さはない。
ただひたすら、一途に自虐的だ。
こちらの心がえぐられる位、観ていてとても辛くなる。
そんなに自分を責めないで、もういいのよ、もうやめて・・・・・

きっとユーリにとっては、穢れてしまった自分を変わらず純粋に見つめ続けるトーマの瞳は、
拷問に等しかったんじゃないだろうか。
そのトーマが、たとえ自殺にしろこの世にいなくなった事によって、ある種開放されたはず。
それが、エーリクの登場によって、きっとユーリは神が自分に受難を与えてると感じたに違いない。
彼はまた、全ての忌まわしい記憶を嫌というほど思い出してしまう。
こんなに完璧に繕っていたはずなのに、優秀な委員長を演じていたはずなのに・・・!

ああ、痛い・・・切ない・・・

だから最後、振り絞るような声でトーマの詩を朗読するシーンは、
心に沁みて来るのかもしれない。

とても救われるシーンだ。

気が付いたら、すっかり心を奪われていて、3時間強の時間も長さを全く感じさせなかった。
(オケツは痛かったけどねぇ・・・)

この劇団の俳優達の、倉田さんが言ってた「なんのてらいもなく、真摯に演じてる姿勢」があるからこそ、
こちらも恥ずかしいとか思わず、自然に入り込めるのかもしれないと思った。
現に、途中から声は全く気にならなくなった。


*****************************************************


基本的な感想は変わらないのだけど
よっちゃんは、まったく変わらぬ佇まいでそこにいたと言ったけれど
前回より、傷みが深かったような気がする。

彼の痛みが、ストレートに入って来る。

全く本当に、山本芳樹という人は
なんていう役者なんだろう。

理想のユーリを目指していると、まだ追いかけていると

涼しげに言い放つ。


しかしホントに、ユーリ演じてる時のよっちゃんの
あの全身から垂れ流し状態の色気はなんでしょうか。

私が一番たまんねーーーーーと思うのは

リンゴのスケッチしてる時ですね。
キチンとした立膝に
あの、伏し目がちの目

ゾクっとするほどの色気放ってます

今回は舞台ともども、よっちゃんのビジュアルをそりゃあもうこれでもかって位堪能させていただきましたよ。

14日は、最前列のセンターだったしね。
欲を言えば下手側希望でしたが、センターでも十分だった。

近視が進行したせいで、前から5列目でもよっちゃんの顔がぼやけてんだこれが。
でもさすがにその席でオペラグラスは使えない。

んがしかし
千秋楽は、前から9列目だったけど、オペラグラスでガン見しちゃいましたよ、ええ、恥ずかしいなんて言ってられないって。



そして遂に終幕・・・・・

舞台挨拶の時のよっちゃんは

前回を完璧に踏襲してましたよ。
これはもう、感動ものですね!

他のメンバーのコメントの間
ひたすら中空を見つめ、時々息苦しそうに深呼吸をする。
瞳には涙を湛えたまま
他のメンバーが笑っても、一切表情を変えることなく

ひたすら中空を見つめる。

本当にキレイだった。
鼻水光ってても、キレイなキレイなユーリ。

「ユーリ、僕ではダメか」と言って
後ろから抱きすくめたい衝動に駆られましたよ。


カテコで最後彼が締めましたよ!
脅威ですね(笑)


ああ
さようなら

これでまたしばらくはお会いできないのですね・・・・・・・


って
よっちゃんの事しかかいてないぞっと。
んが
他のキャストに触れる余裕が今はない。

ただ一人青木ユーリ

スッとした風情のストイックで真面目な委員長そのまま。

私は彼の鼻にかかったような舌足らずな話し方が苦手だったんだけれど
ユーリな彼は
トーンを抑えた低い声で滑舌よくすっきりと話していて
それがもう、私的にはツボで
原作のイメージにとても近かったのだ。

よっちゃんは色気ダダ流しでそれはそれでこちら巻き込まれ系の心地よさがあるのだけれど
青木ユーリは本当にストイックだ。

他を拒絶してる。
いつも毅然としていて、ナイーブで、それでいて頑なな意思。
それを見事に体現してた。


ビジュアル的には、顔は申し分なく
ただ、あの髪形もうちょっとなんとかしてほしかったけど
ストレートにするとよっちゃんとカブっちゃうからなのか?

彼はカテコの時、一切笑顔を見せず手も振らず
小さくぺこりと頭を下げただけだった。

オスカーとエーリクは満面の笑みで
両手を振ってはけて行ったのに。

それだけ彼にユーリが憑依してたと言う事だ。

とにかく
今後彼がユーリ役者として定着することは間違いないだろう。




【編集】 |  01:33 |  よっちゃんについて  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.03/15(Mon)

ユーリの目に光るもの 

本日わたくし的4回目の「トーマの心臓」
Gチーム観劇(うちBチーム1回)


何が驚愕かって


山本ユーリは、3年半前と寸分たがわぬ佇まいでそこに存在してたと言う事。

あの黒髪
あの表情
ベッドの端に腰掛けた時のキチンと閉じた膝
中空を泳ぐ瞳

何もかもがまるでタイムスリップしたかのように再現されている。

でもよっちゃんはトークショーで
「理想のユーリを追いかけてます」と言っていた。

彼はこの期に及んでも満足していないのだ。

素敵だよ、ユリスモール


彼は消耗する事ないのだろうか。
毎回こんなに全力でユーリを演じて。

私だったら摩耗してしまう。

青木ユーリは大丈夫だろうか?
次回の青木ユーリは、19日しかないのだ、私的に。

評判いいんでないか?青木ユーリ。

青木くんの、いつもとは全く違うトーンを抑えた演技
すっきりとしたビジュアル

彼がこんなにユーリにハマるとは・・・・・

ユーリ役者安泰です!

よっちゃん以外に出来る人間いないだろう・・・と危惧してましたが


青木くんは立派にこなしたと思う。


他の配役に関しては

後日あらためて!
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